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こころ

  この寒~い季節に、冷た~い趣味のお話し

おはようございます。

または、こんにちは。こんばんは(笑)

令和2年、初のブログアップです(汗)


成人式の式典も無事に終わって一息。

ご挨拶が大変遅くなり申し訳ございません。

皆様、改めまして

本年もよろしくお願い致します。


「ビールはアート」
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私は季節に関係なく一年中ビールを美味しく、

かつ、お洒落にいただいている・・・つもり(笑)


仕事同様、

ビールに対してもそれなりのこだわりがあり、

一晩で3種類以上の銘柄を飲み分けることもある。

味を変え、単調でないことが楽しい。

美味さを演出する泡もとても大事なので、

缶飲みはしない。

たとえ新幹線の中でもそこだけは譲れず、

クリアのプラスチックコップを持参する。

IMG_2148.jpg

家飲みでは、

300円程のビールでも高い価値観を得るために、

数種類の中から

その日の気分次第でグラスをチョイスする。

飲んでいる途中でも

グラスを変えることによりバラエティに富む。

さらに食べ物などでグラスが汚れてくると

綺麗な泡が立たないため、迷わず交換する。


「ビールに始まりビールに終わる」
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どちらかというと

割れやすいけれど、薄いグラスが好み。

握った時の感触も大事だ。

酔っ払いの振舞いにより

これまで破損破棄したグラスも多いが、

ビールの箱売りよりも高価なものが一つだけあり、

これに関しては

ほろ酔いのうちに片付ける。(当然でしょ?)


「ビールは心のごはん」
IMG_3956.JPG

と、以上がビールに対しての私の美学。

もちろん

これから先もビールを楽しむために

休肝日も設け、時には1週間も禁酒することもある。

これはアルコールを受け付けないスタッフ加藤によると

他愛もないことだと言うが、

飲める側からすると称賛に値する。

IMG_4214.jpg

こんなビールファンの代表?として、

美味しいビールを造って下さる職人には

改めて感謝を申し上げたい。

しかしまた私も、

ビールメーカーから表彰状をいただきたいと

図々しく思いながら

綿飴のような繊細な泡と、

清澄な琥珀色のアートなビールを

今宵も味わいましょう・・・


アダオブヘアー 小澤利雄
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