こころカットスタイルファッション情報

  自作ツール

肌は白に近く髪は黒に近い。

そこに「コントラスト」が生じ

輪郭の見え方が違ってくる。

右側はコントラストが消え顎ラインが引き締まり

小顔効果となる。

第三者の目線も目元付近に。

人は常に黒色を背負っているわけではない。


「ウエイトライン」(重さ)をどこに置くかにもより

小顔効果となる。

ロングをトップで束ねると下ろしている時よりも

小顔に見え顔色も明るく見える。

下ろしている時よりも影が消えるのだ。

似合わせ.jpg

ある程度の年齢となると

デコルテの窪みが気になるようになる。

そこに髪が覆っていると影ができるため

その窪みをさらに強調してしまう。


さらに年齢を重ね「こめかみ」が窪んでくると、

頬骨の高さが強調されたり

目の下が長く、広く見えたりする。

眉尻延長線上のやや上にウエイトラインを置くと

その様な見え方が解消できる。

お客様にお伝えするときは

「ダイヤモンドシルエット」と表現させて頂く。


30代の時に毎週の休みを潰し

1年半、渋谷のメイクスクールに通った。

今はメイクにノータッチだが、

この勉強中に

「コントラスト・ウエイトライン・光と影」の

重要性に気付いた。

無駄にはならなかった1年半。


アダオブヘアーオーナー 小澤利雄
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